
自転車通勤をしようと考えています。ベタだけどルイ・ガノとか欲しいです。サイトは格好つけちゃって使えない けど欲しいんです。ヘルメットして、ユニクロのドライウエアかなんか着て、たまにフレームに取り付けたドリンコなんかを飲んだりして、通学中の女子高生を横目でチラ見しながら国道17号線を日本橋方面へ疾走したいんです。風になりたいんです。鳥とともに海を渡りたいんです。
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YES, オノヨーコ展

土曜日、オノヨーコ展を見に 東京都現代美術館 (MOT)に行ってきました。ビートルズ大好きっ子な僕は、とりわけジョン・レノンが好きで、今回はジョンがヨーコとであった時のエピソードとして語り継がれている例の作品を見に行きました。
例の作品というのは階段がありまして、登ってみると天井から虫眼鏡がたらされています。それをもって天井をみてみると小さな文字で「YES」と書いてあるものです。ジョンはこのときに「もしNoと書いてあったら、僕はヨーコと結婚してなかったよ。ハハハ。」みたいな事をどっかのインタビューで言っていたような気がします。
残念ながら階段は登ってはいけないらしく、目を凝らして天井を見るにとどまってしまいましたが、小さな字で「YES」と書いてあるのを発見したときは、モーフンしてしまいました。
あ、モーフンというのは猛烈に興奮の略ですよ。
そのほか、ヨーコが舞台の上に座って、ハサミでジョキジョキ衣服を切られていく作品や、ガラスの上にスポイトで水をたらしたりする作品や、アクリル板で囲まれた迷路を進んでいくとゴールにトイレがあるやつとか (アクリル板だから迷っている人の顔がみれておもしろい。その人が迷路に迷っている姿も作品の一部として捉えられている)があったり、 前衛的なヨーコワールドにどっぷりとつかってきました。
結論、若い頃のオノ・ヨーコは柴崎コウに似ていた。
YES!オレンジデイズ!
決戦は金曜日
強い日差しの中、打ち合わせを終えて帰社中に親子とすれ違う。
母 「(袋を開けて)これ50円だったよ」
娘 「やすーい」
母 「いつもは100円なのにね」
娘 「はんがくだねー」
母 「だから4つも買っちゃった」
娘 「そしたら、うーんと・・・えぇと・・200円だ!」
母 「そうだねー」
自慢げに僕をみる女の子。僕はニッコリ微笑み返す。
空にはウロコ雲。水まきをしているおばあちゃん。
なんか素敵な時間。
それに今日はなんといっても金曜日!
さっさと仕事をあがってビールを飲もう。
つめたーいビールを。
プレステ2を買いました。
とうとう買っちゃいました。
Amazonで [注文確定] ボタンを押すときは手が震えました。ちょっと大げさですね。
僕は小さいときからゲームをあまりしなかったのですが、サカつくとかウイニング・イレブンがどうしてもやりたいので踏み切りました。2万円は正直ちょっと痛いですが、飲み会を2、3回我慢すれば取り戻せるさと言い聞かせています。
というよりも前に飲み会で2万円くらい使った時に「これいかなければプレステ買えたな」とか10円拾った時も「あと2000回拾えばプレステ買えるな」とか思っていました。
あ、届いても何もできないや。なんかソフト買わなきゃ。
TOKIOとフレディとエルビスが共演!
なんかパソコン復活してました。なんなんだ一体。とりあえずディスクスキャンとデフラグかけたけど気休めにしかならない。いつまた壊れるかキーボードも優しいタッチでたたいています。
土曜日、友達の結婚式でバンド演奏。久しぶりのバンドだから緊張しました。この日のために深夜練習すること二回、本番はぼろぼろでしたが、フレディ・マーキュリーの衣装を来たY君がつかみから客のこころをさらい、僕もエルビスの衣装とメガネともみあげつけて頑張って唄いました。忘れないように当日のセットリストを書いておこう。
・ I was born to love you / Queen
・ Too late to die / High-Lows
・ Hard to handle / Otis Redding
・ Don’t be cruel / Elvis
・ Can’t Help Falling In Love / Elvis
・ AMBITIOUS JAPAN! / TOKIO
・ たったいま / ウルフルズ
いまみてもものすごい選曲。AMBITIOUS JAPAN!は新婦のリクエストでした。

