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ベルギー戦、おにぎり、仕事、客の来ないお店。

ベルギーに逆転負けしてしまった日。昌子選手が地面に拳をぶつけながら悔しがっている姿を見て、自分はこれほど悔しがるような経験をしていたのだろうか、そしてこれからそういう機会はあるのだろうかとふと思う。

試合終了後、少しだけ仮眠を取るがいまいち眠れない。寝苦しさもあるような気がするけど、何か違う感じの眠りの浅さ。子供教室に行った奥さんと娘が帰ってきて、買ってきてくれたおにぎりを食べる。近所の、お米屋さんがやっているおにぎり。海苔の匂いがふわっとして美味しい。

明日から福岡に行くので、奥さんと娘は実家にしばらく帰るので、一緒に渋谷に向かう。駅前で別れてこちらを向いて手を振る娘を見て少しだけ胸がキュンとなる。出社後は 1on1 を2つ。面接が1つあって、経営合宿の宿題ミーティング。みんなでワイワイやっていた時に、ふといいアイデアが思いついたので話をしてみる。なかなか面白そうだしこれは実現したいぞ。

夜は副部長とサブマネージャーと飲み会。と書くと堅苦しいので、テリーさんとらむと3人で飲み。このメンツは初めて。美味しそうな肉とワインの店を見つけたので初めていってみたんだけど、僕らが店に入って出るまで他のお客さんが誰も来なかったのでとても心配になった。でも美味しかったんだけどな。これからなのかな。2軒目は百けんへ。いつ行っても最高のお店。青汁ハイを少し飲んで帰宅。

誰もいない家に帰るのはやっぱり寂しい。明日は福岡だ。

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インプットとアウトプット

情報収集の方法を書いた note が少しだけバズったんだけど、反響をみて思ったのは、自分が思っているよりもみんな情報収集していないってことだった。誰かのツイートで「他人は自分が思っているほどたいして何もしていないので、ちょっと努力するだけで差がでるよ」みたいな事を目にした気がするんだけど、言う通りなのかもしれない。

一方で仕事の成果というのはインプット量よりも、圧倒的なアウトプット量で決まるんだろうなと思っている。どれだけインプットしてもアウトプットしなければ成果はでない。サッカーのテクニック本をめちゃくちゃ読んでいる人と、毎日サッカーボールを蹴っている人でどちらがプロサッカー選手になる可能性が高いか、と言われたら間違いなく後者と答えるだろう。インプットは所詮インプットだ。アウトプットのためのインプットでないと意味がない。

ということでなんだかんだと40歳になって半年が過ぎてしまったけれど、インプットとアウトプットの割合を 3:7 くらいに持っていきたいと思っている。というよりも最近はインプットをするのも面倒くさくなってきた。すべて気圧と夏バテのせいということにしている。6月に梅雨明けってどういうことだ。全く。

余談だけど、僕が心の中でひっそりと次のスッキリのコメンテーター、もしくはネクストジェーン・スーだと思っているあっこさんのブログを読み返したら、一番最初の投稿で「いしたにまさきさんに、「ブログを3ヶ月間毎日書くと人生が変わる!」と言われたので、今日から毎日ブログを書くことにしました。」と書いてあった。そうか、これがすべての始まりだったのかと思うと、やはりアウトプットし続けていかないといけないなと思ったし、あっこさんも最初はそうだったんだなと思って少しうれしくなった。

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ラジオは壊れかけのメディアなんかじゃなく、SNS時代にこそ最適なメディアなのではないか。と書こうと思ったら星野源のことばかり書いてしまったブログがこちらです。

最近、ラジオを聴くようになった。高校時代に岸谷五朗さんの「東京レディオクラブ」なんかを聴いていた記憶がかすかにあるが、20代、30代前半くらいまではもしかしたら一度も聴いてないのではないか、というくらいラジオとは距離が遠かった。

ふとした機会に会社の同僚が TBS ラジオの「安住紳一郎の日曜天国」を愛聴していると聞いて、「ほほ〜ラジオねぇ」と思い、公式サイトにアクセスしてみると、過去の放送のダイジェストが MP3 でおかれていたので、オススメの回を教えてもらって聴いてみた。一瞬でハマった。そりゃそうだ、「安住紳一郎の日曜天国」は日曜昼間という時間帯にも関わらず、ラジオ番組の中でも2番目くらいに聴取率が高いお化け番組らしい。そりゃ面白いわけだ。

そんなこんなで始まった僕のラジオライフに追い風が吹いた。radiko の登場だ。革命が起こった。一週間分のラジオ番組のアーカイブをスマホで聞けるようになったのだ。おかげで、平日の昼に放送している「たまむすび」や、深夜に放送している一連のオールナイトニッポンなど、さまざまな番組を楽しんで聞いている。

ラジオの良いところは「ながら聴き」ができることだ。視覚と聴覚を奪われる TV はずっと TV の前に張り付いていないといけない。一方でラジオなら掃除をしながらだったり、お風呂に入りながら聴く事だってできる。一番近くにある音声メディアなわけだ。

こうしていくつかのラジオ番組を聴くようになってふと気づいたことがあった。それは、いつも聴いているラジオの人が TV に出てると不思議と親近感が湧くのだ。安住さんが TV に出ていると「おっ、安住氏、マジメな顔して頑張ってるな」なんて思う。ラジオが自宅で、TV が仕事場のような、そんな感覚になるのである。

そういえば、福山雅治さんはオールナイトニッポンで下ネタを言いまくることで有名だった。芝居ができて、桜坂を歌って、小雪が好きな日本随一の男前が、ラジオでは下ネタを言う。そうすると男性のファンが増える。同性から好かれる男はさらにモテる。相乗効果だ。

下ネタといえば、星野源もそうだ。ラジオで下ネタばっかり言っている。あえて星野源だけ呼び捨てにしているのは、若干ムカついているからだ。この人も芝居はもちろん、歌もエッセイもなんでもござれのマルチプレイヤーだ。さらに付け加えると、書いている曲が名曲すぎる。深夜の東北自動車道で、星野源の「くだらないの中に」という曲を聞きながら思わず泣きそうになったこともある。必死でこらえた。

星野源のエッセイも数冊読んだが、ウィットに富んでいて悔しいくらいに面白い。さらにはガッキーとキスをして、うどんを食べているだけなのに、目の前で吉岡美穂がキツネ姿で目をうるうるしている。間違えた、吉岡里帆だ。吉岡美穂は IZAM の奥さんだった。そしてくも膜下出血から復活をしたというエピソードまでもっている。どん底から這い上がった男は強い。本当に生きていてくれてよかった。生きててくれてありがとう。

結局のところ、僕は星野源になりたいだけなのかもしれない。完全に話の着地点を見失った。まぁ、いいや。これからは音声メディアが来るんじゃないかな。たぶんそんな気がする。

最後に、「安住紳一郎の日曜天国」のテーマソングで踊る娘の動画を貼っておきます。こういうの何ていうか知ってますか?そうです、親バカです。

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ピップエレキバン的な文章

ちゃんとしなくちゃいけないと思うと行動が制限される。誰かの迷惑になったりしないかなとか、そもそも面白いのだろうか、なんて事を考えると文章なんて書けたもんじゃない。だからこの文章はそのコリみたいなものをほぐすための雑文です。ピップエレキバン的な文章ってことです。ピップエレキバンって効くのでしょうか。

文章を書くこと自体は嫌いではないのだけれど、書かなくてはいけないみたいな状況はとても苦手なのでいわゆるライター的な仕事をしている人をとても尊敬する。いい文章を読むとある日ふとした時にそれを思い出す時がある。歯磨きをしていたり、電車で吊革につかまっている時だったり。いきなり何の訪れもないまま思い出される文章はなんとなくいい文章なんだろうと思う。

全然話は変わるのだが、近所に「ひじかた眼科」という病院がある。肘や肩の調子が悪い人が間違って入ってこないかとても心配だ。

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香港ロジで豚肉野菜炒めラーメン

今日はやたら寒い。安物のダウンベストを着ているのに寒い。シャキシャキして、ドロっとして、ハフハフしたのが食べたくなったのでヒルティと香港ロジへ。雪が降っても僕はびっくりしないぞ。