金曜日、大学時代のバンド友達が留学するとのことで、お別れ会。渋谷の勘九朗という焼肉屋。週末の渋谷は本当にゴミゴミしていて嫌いだ。スペイン坂をちょっと入ったところにお店はあった。なかなかいい雰囲気の店で、美味しかった。みんなはオールっぽかったのだが、なんとか終電で帰宅。留学、いろいろと大変だと思うけど頑張ってきてください。
土曜日、昼から公園でフットサルの練習。先輩達にまじりながらも、僕は一応「監督」という立場なのだが、サッカーはやれども教えた事はないので、ちょっと困惑しつつも、いろいろと伝わったみたいで一安心。2時間で終わらせようと思ったのだが、結局3、4時間ほど練習した。最後のミニゲームではチームのレベルが1ランクアップしていた。やっぱり練習は大切だな。と思いつつ、終了。その後、メルシーで久しぶりのラー大半ライス。車で移動し、軽井沢へ。かなり路面は凍っていたので、チェーンを巻く。なんとか無事に到着。夜中の3時くらいまで飲酒。睡眠。
日曜日、目が覚めて、準備してスノボへ。軽井沢のスキー場ははじめてだ。15時半くらいまで滑って、宿に帰宅。片づけをして、温泉へ。ゆっくりつかってから、しゃぶしゃぶの食い放題へ。その後、だらだらと帰宅。東京についたのは23時くらい。彼女を家に送ってちょっと休憩しようと思ったら寝てしまう。目が覚めたのが朝4時半。やばい!と思いつつ、車で一度家に帰宅。2時間ほど仮眠をとって、出社。プログラミング的なアレをしつつ、今に至る。午前中は会社に一人ぼっちだったので、かなりはかどった。
サッカーとスノボで若干身体が重い。
アリナミンAを飲んで、明日から復活だ。
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シリア戦で飲みまくり
昨日はシリア戦のために小走りで帰ったのですが、なんともいえない内容でしたね。
僕は、壮行試合とかあんまり好きじゃないので、早く来週の水曜日が待ち遠しいです。
やっぱ「負けたら絶望的」とか「勝って兜の緒を締める」みたいな方が楽しいじゃないですか。
で、結局ビール3本を飲んで、そのあと古酒(クースー)があったのでしこたま飲んでいたところ、かなりへべれけになってきました。古酒うまいなぁ。
そんで、昨日の晩はヤフオクである物をゲットしようと思っていたのですが、布団にもぐりこんだらそのまま寝てしまい、あっさりと他の人にゲットされてしまいました。
夜中の2時くらいに目が覚めてその事実を知った時にはもう悔しくてしょうがなかったですよ。しかも僕の予想より下の値段でした。もう叩きましたよ、PCを。PCエンジンを。
今年入って一番の悔しいアフェアでした。
アウトプット時代
最近インプットが多いので、アウトプットに切り替えねばと思っている。
今年の目標は「アウトプット日本代表」だ。
ブログもそうとうほったらかしにしているので、これからはちゃんと書きたいとか宣言しようと思ったけど、大抵はそうは上手くいかないので書かないことにしておくということを書いてしまった。
昼飯においなりさん4つとカップラーメンを食べて、胃が破裂しそうだ。
セブンイレブンで買ったハムたまごはまだ食していない。
日記(2005/01/17)
朝食は焼きそばパンとおにぎり二つ。
今日は主に画像アップ系のアレを作る。かなりてこずったけど、なんとか完成、あとは細かい修正と一覧ページのみなので安心してください(誰)今週中には完成予定。
某先輩からは販売系のサイトのアレを。某先輩からはブログ系のアレを頼まれた。忙しい中でうまく時間を使うようにしなければ。
今年は 一冊の手帳で夢は必ずかなう を読んでモロ影響を受けて、手帳を使い始めた。filoFaxの手帳にしようと思っていたのだが、予算的なこともあり無印の手帳を使っている。ナメ革。臭い。臭すぎる。
昼飯はカップヌードル。夜飯はこれから。
そろそろ低炭水化物な食生活に切り替えていかなければ。
オナカ・オン・ザ・ベルトになってきた。
クリスマス・イヴ
今日はクリスマス・イヴ。
俺はシャワーを浴び、ブルガリのフレグランスを首筋に適量付ける。ほのかな麝香の香りが体中を包む。べっ甲で出来たクシを持ち、髪形を整える。一本たりとも髪の毛の乱れは許されない。
外へでると、街中にクリスマスのムードが溢れている。恋人達は微笑み合い、まるでドラマの主人公気取りだ。
俺はシガーケースから、マルボロを取り出し、ジッポのライターで火をつける。左手に巻かれたフランク・ミューラーの時計は19時を指していた。まもなく彼女が現れる頃だろう。
「おまたせ」
シャネルのコートに包まれた彼女は少しはにかみながらそう言った。
「待った?」
「待ってないよ」
そんなありきたりな会話も今日は悪くはない。
俺はタバコを消し、彼女の手を取り歩き出す。
「連れて行きたい店があるんだ」
「ふぅーん。どこ?」
「だいぶ前に一度連れて行かれてね、俺が社会人になったら必ず行こうと思ってた店なんだ」
「へぇー。それは楽しみ」
街をすこし外れたところにその店はあった。外観は何も変わっていない。あの頃と同じだ。俺は少し緊張気味に店に入る。
料理の味について特に言うのはよそう。
本当においしい料理なんかに言葉はいらない。
店を出て、しばらくしたら後ろから声をかけられた。
「よかったー間に合って。。お客さん、忘れ物ですよ!」
オレンジのエプロンを身に着けた、吉野家川越街道成増店の店員が財布を届けてくれた。
今日はクリスマス・イヴ。