連休に大阪に行って来ました。
とてもじゃないがBlogに書けるような内容ではなかったので省略。
濃密な時間をすごした。かなり太った。めちゃくちゃ笑った。ちょっぴり泣いた。
アンプシミュレーター
POD2っていうアンプシミュレーター(以下アンシミ)があるんですけど、こいつはギターを弾くときにいろいろなアンプの音を再現するもので、わかりやすくいえば「家で録音したいけど、夜だしアンプ通してギター弾いたら苦情来るなあ、最悪、近所の人に刺されちまうぞ」って時にこのアンシミを使うといいのです。
椎名林檎の歌でも有名なマーシャルの音もこれでかなり再現できるらしい。他にもFender Bassmanとかいろいろ再現できるし、エフェクターも充実しているのでみればみるほどほしくなる(いつもそうだ)。
ああ、お金持ちになりたい。物欲は尽きないのであります。で、これどう思う?> 裕君
カメルーン戦
先日のカメルーン戦。全体としては前よりもよかったとは思うんだけど、なんか物足りない。いろいろ言われているように、藤田は良かったし(特にコーナーキックがはじかれた後の戻りの早さや、インターセプトが光ってた)、ディフェンスラインも無失点に抑えて頑張ってたんだけど、結局のところ点がほしいと思うわけで。
こうなったらエメルソン帰化(!)っていうのも一つの希望ではあるけど、その一方で純国産ストライカーも育ってほしいわけで。やっぱりナビスコで調子の良かった田中達也をいれてほしかったなあ。あとは途中で三都主と変えて、三浦淳宏 をいれてほしかった。というよりも三都主より、三浦淳宏の方がいいんじゃないかなとも思う。やっぱり三都主はサイドバックの選手じゃない気が。もう少し前の選手だと思う。
結局のところ、コンクリートジャンゴー高島平の選手を使えってことだ。
コンクリートジャンゴー板橋
Yahooのファンタジーサッカーに登録してみた。チーム名はいろいろ考えた結果、「コンクリートジャンゴー板橋」に決定。本当は「コンクリートジャンゴー高島平」にしたかったんだけど、地域名が「板橋」までしかなかったのであきらめることに。
まずは、5億円の資金の中から選手を獲得する。GKはもちろん小針。小中の同級生です。キャプテンにも任命。いま仙台苦しいけど頑張れ!正直な話、チーム名と小針を選んだ時点でこのゲームに満足してしまった。でも他も決めないと。。で、DFは宮本はすぐに決まったんだけど、サイドがなかなか決まらず。いろいろ考えた結果、攻撃的なサイドが好きなので中西と山田で。
MFは松井大輔を軸にサイドはやはり攻撃的に。つーか石川と山田ってうまくやれるのだろうか。心配だ。三浦アツヒロはオフィシャルサイトみたら高感度アップしたので入れた。FKも三浦が蹴ります。
トップは久保を軸に据えて、田中と安を左右に配置。このFWめちゃくちゃすごそうなんですけどどうですかね。見てみたい。
考えられる展開としては、
・ 超攻撃的なサイドから久保へクロス。ダイレクトボレーがこぼれたところを安がかっさらってゴール。
・ 松井の絶妙なスルーパスから飛びぬけた田中がキーパーを抜いてゴール。
等が考えられます。
それにしてもYahoo!はいろいろ面白いことやるなあ。
こういうのもウェブサービスを知る一環として勉強になる。
村上春樹の自筆原稿
村上春樹の自筆原稿(と思われるもの)がヤフオクに出てる。
1985年に講談社から発行の、川本三郎氏との共著として書き下ろされた『映画をめぐる冒険』に収録されている「GHOST STORY」の自筆草稿です。これは村上春樹氏と関係の深かった安原顕氏(評論家・編集者)の保管していたものが、安原氏がお亡くなりになってから市場に流れたものの1つです。村上春樹氏は最近はパソコンやワープロを使っておられるようで、原稿用紙に書いているのはごく初期のものだけということで大変貴重なものだと思います。村上春樹氏の原稿類が市場に出るはごく稀で、今後まとまって出てくることはないと思われます。
ちなみに値段は45000円。現時点では誰も入札していない。
そんなことよりも「海辺のカフカ」の文庫版が早く出てほしい。