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シースーランチ

あべしゅん&つみちゃんと寿司ランチ。

何食べたい?と聞いてみて、あまり希望が出てこないとき、「じゃあ寿司は?」と聞くと「寿司がいいです!」となることが多い。寿司は偉大だ。

まだ20代前半だもんなあ。僕、そのころ時給930円だったよ。楽しいランチでした。

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徒歩通勤

天気のいい火曜日。

老夫婦が散歩してたり、運動しながら歩いている人がいたり、緑道の雰囲気はとても好きです。

週明けはだいたい、radiko で野村訓一さんのラジオを聴きながら歩いています。

30分の道のりの中でラジオに聞き入ったり、仕事のことを考えたり、お腹をへこませて歩いたり。歩くのはとても大事。

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2019/01/01 厄払いとおみくじ

大晦日は奥さんが焼肉を食べようかというので、サミットで肉のパックを買って、ふるさと納税で贈られてきた「やきまる」で肉を焼いた。

紅白歌合戦を見て、星野源に嫉妬してたらあっという間に2018年が過ぎ去った。

元旦。車で茨城へ向かう。奥さんの実家でお昼をいただき、野木神社へ向かう。僕と奥さんは後厄なので厄払いをしに行ったら、娘も厄年になるらしく、3人まとめて厄払いをしてもらった。今月3歳になる剥きたてのタマゴのような娘のどこに厄が憑くというのだ。

おみくじを引いたら娘は小吉、僕と奥さんは末吉だった。番号まで一緒だったものだから、書いてある内容まで奥さんと一緒だった。

今年はどんな1年になるのかな。

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10年続く会社はたったの3%しかないそうです。 〜株式会社ソレイユさんの10周年パーティーに寄せて〜

ブログのタイトルに「〜」みたいにサブタイトルを書くとドラマチックな感じがしませんか?え?しない?あ、そうですか。こんにちはホシハヤトです。

カラーミーショップ大賞」というネットショップ界の天下一武道会のような催しがあるのですが、そのカラーミーショップ大賞の第3回でみごと大賞に輝かれた「びっくりカーテン」さんというネットショップがございます。そちらを運営されているのが株式会社ソレイユさんが、めでたく10周年を迎えられるということでパーティーにご招待いただきました。

ソレイユさんは、現社長の片岡さんとお母さん、そして妹さんの3人ではじめられて、最初は手づくりアクセサリーなどを販売されていたりしていたそうなのですが、その後カーテンを販売することにし、最初からネット販売をしようと考えられて、カラーミーショップをお選びいただいて、かれこれ9年くらい経ちます。なので、陰ながら支えさせていただいた我々としては、天下一武道会で優勝した時くらい喜ばしいことなのであります。

それでですね、ネット上でカーテン売るのってめちゃくちゃ大変なんですよ、単価も高いし、なかなかリピートする商品じゃないし、さらにはなんといってもデザインや素材感がネットだと伝わりづらい・・・。そういう数多のハードルをソレイユの皆さんはスタッフを増やしながら乗り越えられて、ギュンギュンに成長されて本当に素晴らしいことです。

タイトルにも書きましたが、10年続く会社って3%しかないらしいんです。100社立ち上がると10年後は3社しか残っていないらしいんですよね。100人天下一武道会に出場したとして・・・もうこの例えはいいや。とにかく、それだけでもすごいことなのに、スタッフの方がみなさん本当にとてもいい方ばかりで、笑顔で、仕事に誇りを持たれている。10年の月日の中で、会社の成長だけではなく、そういうカルチャーも作られているんですよね。会社って改めていいなぁってとても素直に思える一日でした。

\10周年本当におめでとうございます/


ということで当日のプレイバックでブギーバック。


ケーキ可愛い!


遠くてよくわからないかもしれませんが僕です。出馬表明の挨拶をしています。


結婚したら大切にしてほしい3つの袋の話をしています。


社長の片岡さんとペパボパートナーの佐山くんと。三国同盟の成立です。


カラーミーショップ大賞のお話をされている時、ぐっと来て泣きそうになったので、スマホを見るふりをしてごまかしました。


いきなり飛躍して三次会のカラオケスナック。酔っ払って絡みまくってすみません・・・・

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ビル

渋谷は開発ラッシュが続いていて、あちこちで高層ビルが建設されている。僕が渋谷で働きはじめた頃からあったお店はだんだんと閉店していってしまった。きっとあのお店の跡地にもまたビルができるんだろう。

それにしても驚くのはビルの出来上がりの速いこと速いこと。この間、更地になったとおもったら、いつの間にかどんどん高く積み上がって、いつの間にか完成している。ビルを作る技術はどんどん進化していっているのだろうけど、どう進化しているのかさっぱりわからない。

学生時代、肉体労働をしていた時期があって、確か、ビルのカーペットを搬入する業者だったと思うんだけど、四ツ谷の建築現場に入ると「ザ・建築男子」な雰囲気をぷんぷんに漂わせている強面な人たちが100人くらいずらーっと並んでいて、全員で安全確認の点呼みたいのをして、今日から新しく現場に入る人だからと言われ壇上にあがって挨拶をさせられた。なんのための挨拶だったのか今でもよくわからない。

カーペットはとても重くて、搬入作業はとても大変だったんだけど、業者のお兄さんが缶コーヒーを買ってくれて、まだ内装したばっかりのぴかぴかのフロアでゴクっと飲んだ。あの頃は、自分が何になりたいかなんてさっぱりわからなくて、まぁ、今でもいまいちわかってないんだけど、世の中にはいろんな仕事があって、いろんな人がいて、死なないで生活しているから、まぁ、多分なんとかなるんだろうなと思って流れるままに生きてたら、いつのまにか40歳になってしまった。ビルが完成するくらいあっと言う間の速さで。