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Eテレという子供向けバズーカ砲。

まさかEテレをこんなに見るようになるとは思わなかった。

子供を持つようになった親は誰もが通る道なのかもしれない。そういえば昔は教育テレビと言っていた気がするのだが、いつの間にかEテレになった。Eメールの E?はたまた ED の E?といろいろ妄想が膨らむが Education の E ということなのだろう。ED だったら大変だ。

朝方、子供が僕のところにリモコンを持ってきて「イナイイナイ?イナイイナイ?」と訴えかけてくる。これは「いないいないばあっ!」というEテレ番組を私に見せろということなので、娘を溺愛するパパとしては必死の要望に答えざるを得ず、スッキリを見ていたチャンネルをEテレに変更する。from 4 to 3 だ。

そんなこんなで結構な回数を見ているのだが、これがどうしてなかなかおもしろい。女の子と犬と謎の生物が踊ったり歌ったりするだけなのだが、ふと気づいたらメロディを口ずさんで、小気味よくステップを踏んでしまったりするくらいにはハマってしまっている自分がいる。

作曲者を調べてみると、つんく、星野源、北川悠仁と、紅白歌合戦さながらのメンバーが曲を作っていた。そりゃ脳内に残るわけだ。そのうち長渕剛が作曲をしたり、松山千春が遅延した飛行機で歌ったりする日も近いのだろう。

こうして Eテレに徐々に洗脳されていった我々家族は、NHKスタジオパークで開かれる「ワンワンとあそぼっ!」に意気揚々と向かうのであった。

最高に楽しかった。

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