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「影の現象学」 河合隼雄

影の現象学
影の現象学

posted with amazlet on 06.02.22
河合 隼雄
講談社 (1987/12)
売り上げランキング: 35,230

友達が mixi で紹介していたのが気になったので購入予定リストに追加。いわゆるユングものですな。以下、引用。

集団の成員がすべて同一方向、それも陽の当たる場所に向かっているとき、その背後にある大きい影について誰も気づかないのは当然である。
その集団が同一方向に「一丸となって」行動してゆくとき、その背後を振り向いて、自分たちの影の存在に気づいたものは、集団の圧力のもとに直ちに抹殺されるであろう。
そのことほどその集団にとって危険なことはないからである。
犠牲者は集団の行進の背後の影に吸収され、ただ消えうせてゆくのみである。

おおこわ。。。
最近、本の紹介ばっかりな気がしてきた。気にせず更新。

4 Comments

  1. モリジ

    あら、気になってきてみたら紹介が。(ちょっと嬉しい)
    こういう二律背反的な考え方って、何だかぐるぐるしそうで私は好きです。

  2. モリジ

    あら、気になってきてみたら紹介が。(ちょっと嬉しい)
    こういう二律背反的な考え方って、何だかぐるぐるしそうで私は好きです。

  3. モリジ

    気になってきてみたらこんなところに紹介が。(ちょっと嬉しい)
    これを素直に「おおこわ。。。」といえるって、なかなかいいんじゃないすか。

  4. モリジ

    気になってきてみたらこんなところに紹介が。(ちょっと嬉しい)
    これを素直に「おおこわ。。。」といえるって、なかなかいいんじゃないすか。

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